こんにちは★岩国展示場の坂本です!
ちょっと私の休日での出来事を紹介します。。
【それでも運命にイエスという。】
http://suy.client.jp/index.html/
この作品、ご存知でしょうか?カンボジアのエイズについてのドキュメンタリー映画です。
全国ロードショーはありませんが、この2月から監督や製作スタッフ自ら、全国をまわり上映会をおこなっています。
たまたま私の休みと広島会場の上映会が一緒ですごくラッキーでした!!!!!
inアステールプラザ
映画の監督はこの秋、向井理さん主演で全国ロードショーされる
【僕たちは世界を変えることができない。】の原作者でもあります。
本は2008年に自費で出版されています。これは医大生が仲間に呼びかけ一緒にカンボジアに学校を作った話です。
そう!この監督は現役の医大生です!!!!
国家試験に受かっていれば来月からお医者さんらしいです。26歳。
【それでも運命にイエスという。】
この作品は、カンボジアのエイズ病棟で孤独に死んでいく人たちを目の当たりにして、自分達に何か出来ることはないか?と考え、作られた作品です。
共同監督も23歳の人でした。
突きつけられる現実に、立ち向かう。誰のせいにもせず、病気を受け入れ、戦う。
差別・貧困・・・
様々なことを教えてくれ、考えるきっかけをくれました。
日本で起こっている事件などを見ても、日本人の心は本当に弱いなと感じました。
新の豊かさとは何でしょうか・・・
アフタートークでも沢山学びました!!!
何といっても二人の監督と私は年齢が近いので、考え方やその言葉一つ一つが胸に響きました!
負けていられません!!!!!!!!
(何でここで競争心が生まれるのか意味不明ですが。笑)
いや~本当にイイ刺激をもらいました♪
みなさんにも見て欲しいなと思い、紹介させてもらいました★
ちなみに【それでも運命にイエスという。】は、上映会に参加しない限りYouTubeでしか見れないですが。。
以上、坂本でしたッ★


